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豪雨が続いたバングラデシュで、洪水や土砂崩れが発生し、少なくとも44人が死亡しました。今も100万人以上が孤立状態になっています。
ロイター通信などによりますと、バングラデシュ南東部で1週間ほど前から降り続いた豪雨で、7つの地区の広い範囲で洪水が発生し、土砂崩れが起きるなどの被害が出ています。
これまでに少なくとも44人の死亡が確認され、4万人以上が避難を余儀なくされているということです。
また、数千世帯、100万人以上が孤立状態にあるほか、26万世帯余りは家屋が水没するなどし、身動きが取れなくなっているとしています。
バングラデシュ政府は「被災者を支援するためにあらゆる手段を講じる」としていますが、道路の冠水や橋の損傷、通信障害などで支援活動は難航していて、さらなる影響が懸念されます。
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