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バレエの世界で最も権威があるとされるモスクワ国際バレエコンクールが25日、開幕しました。
モスクワ国際バレエコンクールは、ソ連時代の1969年の第1回から4年に1度開催され、今年で15回目です。
前回はウクライナへの侵攻直後で参加者が大きく減ったものの、今回は30カ国から158人が参加しました。
日本からもジュニア部門とシニア部門で合わせて10人が参加し、パフォーマンスを競います。
25日、モスクワのボリショイ劇場で行われた開会式ではこのコンクールを提唱し去年亡くなったボリショイ・バレエ団の振付家、ユーリー・グリゴローヴィチ氏の代表作「愛の伝説」が上演されました。
コンクールの審査は来月4日まで続き、入賞者には翌日、ボリショイ劇場での記念公演に出演が許されるということです。
2017年のコンクールでは、日本人2人が最高賞の金賞を受賞しています。
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