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中道改革連合が2月の衆議院選挙で惨敗したことによる資金難を克服するために始めたクラウドファンディングの寄付総額が目標額の1億円に到達しました。
中道改革連合 階幹事長
「目に見えないところでですね、これだけ多くの方々が物心両面ともにですね、応援していただいてるということを重く受け止めて、その期待に応えられるように」
中道は衆院選での惨敗で立憲と公明が合流する前に比べて政党交付金の大幅な減額が見込まれるなど財政難が課題となっていて、5月15日からクラウドファンディングを始めました。
一口1000円からの寄付が可能で、23日時点で1万2000人以上から総額1億円以上が集まっています。
一方、中道、立憲、公明の合流を巡っては中道の小川代表が3党の協議体の設置を立憲と公明に呼び掛けています。
合流に慎重な姿勢を示している立憲民主党は、25日にも協議体への参加の是非を党内に諮る方針です。
立憲と公明による中道への合流や党名の変更、中道に代わる新党の結成など様々な選択肢が浮上するなか、具体的な調整が進むかが焦点となります。





































