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台風6号は沖縄を直撃した後、勢力を維持しながら北上しています。台風が近付いている鹿児島県奄美市から報告です。
台風6号が最接近している鹿児島県の奄美市からお伝えします。
1日夜から2日未明にかけて、風速25メートル以上の暴風域に入りました。
1日夜から比べても雨・風ともに激しさを増していて、台風のピークを迎えているように感じます。木も大きく揺れ続けています。
そして、台風の影響はライフラインにも広がっています。県最南端に位置する与論島では浄水場の屋根の一部が破損し、雨水が水道水に混入したということです。
そのため、2日夜までは水道水を飲み水として使うことができなくなったほか、奄美地方を中心に県内では2万戸以上で停電が発生しているということです。
そのほか、JR在来線の多くが2日の始発から終日、運転を取りやめるなど交通への影響も広がっています。







































