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日本とアメリカ、インド、オーストラリアの4カ国による外相会合が行われ、レアアースを含む重要鉱物の新たな枠組みを作ることで合意しました。
茂木外務大臣
「地域情勢に関わる戦略的な認識をすり合わせ、力または威圧による一方的な現状変更の試みに強く反対することで一致を致しました。重要鉱物等の輸出規制についても深刻な懸念を共有致しました」
26日にインドで開かれた会合で4カ国の外相は、中国が輸出規制を続けるレアアースの確保を念頭に、重要鉱物の供給網を多様化するための投資連携などを協議する「重要鉱物イニシアチブ枠組み」を創設することで一致しました。
また、エネルギーを安定的に確保するために「エネルギー安全保障イニシアチブ」を立ち上げ、政策対話を行うことでも合意しました。
茂木大臣は共同記者発表で日本が主導しているエネルギー協力の枠組み「パワーアジア」とも連携させたいと意欲を示しました。







































