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住友生命は、来年度から新たな配当制度を創設すると発表しました。
契約から10年間が経過するなどした契約者に対し、保険会社がリスクに備えて積み立てていた資金の一部を還元する仕組みです。
配当制度の創設は21年ぶりになります。およそ450万件が対象となり、今年度で100億円以上、今後10年間で1000億円以上を還元する予定です。
日本生命も同じような制度を創設していて、金利の上昇や株高を背景に金融商品の競争が激しくなるなか、契約者を囲い込む狙いがあります。
(2026年5月26日放送分より)







































