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国土交通省は、利用者が男女で同じ程度の施設では、女性用トイレを男性用より多く設置することなどをまとめたトイレに関する初めての指針を今月中に正式決定します。
不特定多数の人が利用する公共施設のトイレが対象です。
国交省が去年行った実態調査では、劇場やホールでは女性用が男性用の倍近くあるのに対し、駅や空港などは6割程度しかありませんでした。
行列の要因として、便器が洋式になり、清潔感が高まったことで、個室トイレで過ごす時間が長くなったことが挙げられます。
避難所の衛生や生活環境に関する国際基準では、個室トイレの男女比は1対3と定められています。
(2026年5月19日放送分より)







































