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鹿児島県瀬戸内町が、ふるさと納税の返礼品として加えたのは、奄美大島で育った養殖の「近大クロマグロ」。1日から受け付けを始めました。
100万円の寄付に対して、40キロ前後のクロマグロ1匹が贈呈されます。寿司(すし)なら、およそ1000貫握ることができるということです。
瀬戸内町役場 総務企画課 ふるさと納税担当
坂本千絵氏
「例えば、会社のイベントなどで皆さんで食べていただきたい。丸ごと一匹というのはインパクトのある返礼品でもありますし、多くの方に味わえる場があるといいなと思っております」
瀬戸内町には近畿大学水産研究所の施設があり、20年以上クロマグロの完全養殖が行われています。
坂本氏
「奄美大島の海で育ったというのがとても誇りでもありますし、完全養殖でいつでもおいしいマグロを食べていただけると思います」
奄美大島の最南端に位置する瀬戸内町。ふるさと納税を通じて、自然豊かな町を知ってほしいと、町は力を入れています。
(2026年5月2日放送分より)






































