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富山県魚津市でこの時期特有の蜃気楼(しんきろう)が発生し、訪れた人を魅了しました。
蜃気楼は海面上の冷たい空気と暖かい空気が重なり、光が屈折を起こすことによって現れる現象です。
26日の魚津市内は最高気温と最低気温の差が15℃以上になり、正午ごろには肉眼でもはっきりと観察できる蜃気楼が出現しました。
観光客
「初めて見て、逆さま向いているので驚きました」
蜃気楼の案内をしている観光ボランティア
「きょうは長さといい、肉眼でもはっきり分かるしとても良いです」
魚津市では蜃気楼の見え方を5段階でランク付けしていて、今回の蜃気楼は2018年以来8年ぶりに、最高のAランクとなりました。
訪れた人たちは双眼鏡などを手にしながら、海面上に広がる幻想的な風景に魅了されました。







































