26 回視聴・1 時間前
アメリカはイランとの協議のため、代表団をパキスタンに派遣すると明らかにしました。イラン側は協議の予定はないとしています。
ホワイトハウスのレビット報道官は24日、ウィトコフ中東担当特使とトランプ大統領の娘の夫・クシュナー氏が25日にパキスタンに向かうと明らかにしました。
「イラン側は対面での協議を求めている」と主張しています。
また前回、代表団を率いたバンス副大統領については、必要があれば現地へ派遣する用意があると述べました。
一方、イランのアラグチ外相は24日、イスラマバードを訪問し、パキスタンのダール外相と会談しました。
イラン外務省の報道官は「アメリカと協議の予定はなく、イランの考えはパキスタンに伝えられる」と明らかにしています。
こうしたなか、アメリカのヘグセス国防長官は、イランの港に出入りする船舶への封鎖措置を巡り、これまでに34隻を引き返させたと明らかにしました。
そのうえで、イランに関連する船舶の取り締まりを世界規模に拡大する方針を示しました。
太平洋やインド洋も対象に含まれるとしています。
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.







































