18 回視聴・1 時間前
2025年10月に101歳で亡くなった旧社会党の村山富市元総理大臣のお別れの会が開かれ、高市総理大臣が参列したほか、河野洋平元自民党総裁らが功績をしのびました。
河野洋平元自民党総裁
「日本の政治の良心であり、市民の宰相と言うべき偉大な先生を失ったことは我が国、そして国民にとって言葉に尽くし難い大きな損失であります」
お別れの会には社民党の福島党首など与野党議員ら約450人が参列しました。
村山元総理は1924年に大分市で生まれ、地方議員を経て1972年の衆院選挙で社会党から出馬し、初当選しました。
1993年、社会党委員長に着任し、1994年6月には自民党、さきがけと連立政権を組み、総理大臣に就任しました。
就任後は社会党が一貫して主張してきた方針を転換し、「自衛隊合憲、日米安保体制堅持」を表明しました。
式辞を述べた河野氏は「火中の栗を拾う覚悟で国難に正面から立ち向かうと言われた姿は今もなお党派を超えて多くの政治家の道しるべとなっている」と追悼しました。







































