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長野県北部で震度5強の揺れを観測した地震の影響で、北陸新幹線の一部区間で停電しましたが、18日午後1時半ごろに運転再開しました。一方、在来線の篠ノ井線は一部区間で運転を見合わせています。
JR東日本によりますと、地震の影響で午後1時20分ごろから、北陸新幹線の長野県の軽井沢駅付近から新潟県の糸魚川駅付近の間で停電しました。
その後、安全の確認ができたため、午後1時半ごろ運転を再開したということです。
在来線は、篠ノ井線が松本駅から長野駅の間で上下線ともに運転を見合わせています。
運転再開の見込みは立っていないということです。
長野県北部を震源とした地震では、長野県の大町市で最大震度5強を、長野市で震度5弱を観測していて、気象庁は午後3時20分から会見を開き、この地震について説明します。





























