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陸上自衛官が制服を着用して自民党大会で国歌を斉唱したことについて、陸上自衛隊トップの荒井陸上幕僚長は「不適切だったとは考えていない」と述べました。
荒井陸幕長
「今回の件については職務ではなく私人として、イベント会社からの依頼を受けて国歌を歌唱したものですが、いずれにしても自衛隊法に違反するものではなく、不適切であったとは考えておりません」
荒井陸幕長は12日の自民党大会で国歌斉唱した自衛官が所属部隊を通じて陸上自衛隊と防衛省の担当部署に対して出席することが規則上、問題ないかどうか事前に相談していたことを明らかにしました。
相談を受けた担当部署は自衛隊法が制限する政治的行為にはあたらないと判断し、荒井陸幕長は今月3日に報告を受けたということです。
また、音楽隊の制服を着用したことについては「法令上、職務外で着用が禁止されておらず、私的な場面で着用したことをもって規則違反と評価されるものではない」と述べました。







































