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スペインの駐日大使は、アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃について「違法な侵略戦争」だと批判しました。
スペイン デ・パラシオ駐日大使
「これが違法な侵略戦争であることは誰もが分かっていることです。なぜそれを口にしてはいけないのでしょうか。私たちはそれをはっきりと大きな声で言う必要があります」
スペインのイニゴ・デ・パラシオ駐日大使は13日、都内で会見を開きました。
デ・パラシオ大使は、スペインがアメリカとイスラエルによるイランへの軍事作戦に批判的な立場を取ってきたことについて「誰かに敵対しているわけではない」とし、「ただ国際法や国連憲章の目的と原則を支持しているだけだ」と強調しました。
そのうえで、イランへの攻撃は「違法な侵略戦争」だと述べ、反対する立場を明確に示す重要性を訴えました。
また、アメリカ軍にイランへの軍事作戦に関与する基地の使用を容認することは「侵略行為」に加担することになるとして、使用は認められないと改めて表明しました。
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