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「パソコンが重いです。直すにはお金が必要です」などと嘘を言われ、男性が電子マネーをだまし取られました。同様の被害が相次いでいることから警察は組織的な詐欺事件とみて調べを進めています。
警察によりますと、前橋市の建設会社役員の男性(61)は先月18日、会社で作業中に突然、パソコンの画面が動かなくなり、警告音が鳴ったため画面に表示された番号に電話をしました。
電話にはサポートセンターの職員を名乗る男が出て、「パソコンが重いので直すのにはお金が必要。カード払いは個人情報が漏れるので近くのコンビニで電子マネーカードを買って支払って下さい」などと嘘を言われたということです。
男性が電子マネーカードの番号を男に伝えたところ、「番号が間違っている」「制限時間を超えた」などの理由で新たなカードの購入を要求され、4回にわたって電子マネー合わせて9万円分をだまし取られました。
親族が会社を繰り返し出入りする男性の行動を不審に思い、詐欺の可能性があると本人に伝えたことで事件が発覚しました。
警察は全国的に同様の被害が相次いでいるため、組織的な詐欺事件とみて詳しい状況を調べています。







































