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俳優の斎藤工が、出演したNetflix映画『新幹線大爆破』(樋口真嗣監督)が高評価を得られたことについて喜びを語った。1975年公開の名作を現代的映像技術で再構築した本作で、新幹線総合指令所における指令業務の最高責任者の笠置を演じた斎藤は、自身にとって身近な状況を例えに「映画の現場、映像の現場、エンターテインメントの現場は多くが表と裏、それぞれがあって完成すると思います。社会の縮図もそうだと思います。そんな、見えないヒーローの存在が、その層の厚さが日本人の、日本の強さだと心から思っております」と持論を語った。
『デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー‘25/第31回AMDアワード』で大賞/総務大臣賞を受賞し、監督とともに授賞式に登壇すると「草なぎ(剛)さん演じる車掌さんの社内チームと、我々司令部のある一見人目につかない場所の表と裏の現場が手を取り合って解決に向かうという物語です。我々の日常を人知れず支えてくださる縁の下の力持ち、全てのそういった方々にこの賞を捧げたいと思います」と感謝を伝えた。
※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。







































