21 回視聴・1 時間前
捜査側と遺族がそろって登壇するのは初めてです。
14人が死亡した、オウム真理教による「地下鉄サリン事件」から今月20日で31年です。
駅員2人が犠牲となった霞ケ関駅では、遺族や駅の関係者らが花を手向けました。
午後には、当時の関係者らによるパネルディスカッションが開かれました。
夫を亡くした高橋シズヱさん
「警察は何をしていたんだという。被害者や遺族が皆、思っていたことですけれども。その元警察庁の方にお話を伺うという、なんという巡り合わせかと」
当時の警察庁の刑事局長は、「警察庁と都道府県警察間の役割分担や連携について、大きな課題を与えられた」などと話しました。
また、会場では海外のジャーナリストの目線からオウム真理教の実態を描いた映画の冒頭部分が国内で初めて上映されました。







































