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香港で起きた高層マンション火災の原因を調査している独立委員会は、たばこの不始末が原因だった可能性が最も高いとの見解を示しました。
火災は去年11月26日、修繕工事中のマンションで発生し、約40時間にわたって燃え続け、死者は168人に上りました。
香港当局が設置した「独立委員会」が今月19日の公聴会で報告した内容によりますと、工事現場でたばこの吸い殻が段ボール箱に燃え移り、火災が起きた可能性が最も高いとしています。
がれきの中から吸い殻が2つ見つかったほか、施工業者のカメラにも引火の場面とみられる映像が残っていたということです。
また、独立委員会は現場では火災前にも喫煙行為があり、住民から何度も苦情が寄せられたものの真剣に対応されていなかったと指摘しています。
さらに、出火当時は火災報知機が止められていたなど人為的なミスにより、人命を守る消防設備のほぼすべてが機能していなかったとみています。
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