32 回視聴・2 時間前
香港の民主化運動で中心的な役割を担ってきた学生団体が5日、解散を決めました。
香港の主要大学の学生会で構成された「学連」=「香港専上学生連会」は5日、SNSで解散手続きを始めることを正式に決めたと発表しました。
声明では「中国と香港の未来に対する深い関心は今も変わることはない」としつつも、「環境の変化に伴い、近年ますます厳しい圧力に直面するなか、諸般の事情を考慮した結果、区切りをつける決断をした」と述べました。
学連は1958年に結成され、2014年の民主化デモ「雨傘運動」では学生側の代表として香港政府との対話に臨むなど、運動を主導した団体の一つとして知られています。
香港では2020年に国家安全維持法が施行された後、当局の圧力を受けて学生組織や民主派団体の解散が相次いでいて、去年12月には最大の民主派政党だった「民主党」も解散を決めました。
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.







































