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アメリカの保守活動家、チャーリー・カーク氏が暗殺された事件で、弁護側が一部の検察官の除外を求めて審理が止まる異例の展開となっています。
去年9月、トランプ大統領に近かったチャーリー・カーク氏(当時31)が、大学で政治集会を開いている最中に狙撃され死亡しました。
訴追されたタイラー・ロビンソン容疑者(22)は、トランスジェンダー擁護の立場から犯行に及んだとされています。
弁護側は16日、利益相反する検察官がいると主張し、審理が止まりました。
検察官の子どもが、事件のあった集会に個人的に参加していたということです。
検察側は「審理に影響はない」と反論しています。
起訴を判断する予備審問は5月に予定されていますが、アメリカを揺るがし死刑判決もあり得る事件の行方は不透明となっています。
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