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アメリカの中間選挙の投票日が来週に迫るなか、中止することになっていたトランプ大統領の接戦州での遊説が一転して行われることになりました。
トランプ大統領
「『現地に来てもらえるなら、そうして欲しい』と言われた。私は『電話やオンラインでどうか』と提案したが、頼まれてしまったので日曜日2カ所に行くことにした」
トランプ大統領は30日、中間選挙で「接戦」となっている中西部アイオワ州とカンザス州の対面での集会に参加すると表明しました。
集会は29日に突然、中止されることが決まっていました。
関係者は、トランプ大統領が代わりに電話やオンラインで演説することで、より多くの有権者に支持を訴えられると説明していましたが、投票日を目前にわずか1日で方針が変わったことになります。
選挙運動の方針が二転三転したことで、アメリカメディアはトランプ大統領が選挙戦の最終盤に混乱を引き起こしたと指摘しています。
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