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女優で作家の室井滋が、髪型で変わる生き方について語った。室井は「ベスト・ヘア2026」を受賞し、着物姿にまとめ髪のヘアスタイルで、日本美容業生活衛生同業組合連合会「ベスト・ヘア2026」発表・表彰式に出席した。スピーチでは、役者デビューから46年目にして初のビューティー系での受賞だったと喜んだ。富山県の出身で「生まれ故郷なんですけれども、昆布を富山県人はすごく食べるんですね。これがやっぱり多分ね、髪の毛にいいんじゃないかなと思う」と美髪の秘けつを明かした。
また、今後挑戦してみたいヘアスタイルは、「思いっきり、本当に、パンチパーマみたいな頭にしたりとか、アフロとか。だって、先々自分がどのぐらい生きてるのか分からないですけれども、やっぱり一回は丸刈り頭になってみたいなぁとか。そういうちょっと挑戦をするって、もしかしたら変われるチャンスになるかもしれない。気持ちも変わる。それから、案外自分の顔ってこんな顔だったんだなーってことを見直す機会になったり…」との変身願望を伝え、「ぜひ、ヘアスタイルを変えて、また別の自分を探してみる。そういう旅に出るというのが大変大切なんじゃないかなと思っております」とオススメした。







































