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東京・新宿区歌舞伎町の「大久保公園」周辺で問題となっていた客待ち行為がホテル街に移っていることを受け、警視庁はホテルの事業者に未成年の立ち入り防止や利用者の年齢確認の徹底などを呼び掛けました。
新宿区で行われた説明会には歌舞伎町地区のホテル事業者ら55人が参加しました。
警視庁によりますと、大久保公園周辺で問題となっている客待ち行為は取り締まりなどによって減少していましたが、一部はホテル街に場所を移して続いているということです。
警視庁 保安課 今村輝明課長
「家出中であることが疑われる少年や犯罪被害にあっている可能性がある少年につきましては少年を犯罪から守るという観点から、施設だけで抱え込むことがないように必要に応じて警察など関係機関への相談、通報をお願いしたい」
警視庁は少年の犯罪被害防止のため、宿泊客の年齢確認などを徹底するよう呼び掛けています。






































