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フランス各地のスーパーマーケットでサイバー攻撃にあった冷蔵設備の多くが、すでにサポートが終了した「旧モデル」だったことが明らかになりました。
500店舗近くのスーパーで12日、冷蔵設備のシステムがハッキングされ、温度が50℃まで上昇して大量の食品が廃棄処分となりました。
フランス政府当局によりますと、被害を受けた冷蔵設備システムの多くが、すでにサポートが終了した「旧モデル」だったということです。
去年、アメリカの政府機関が冷蔵設備の脆弱性を警告し、メーカー側は修正プログラムを配布し旧モデルからの移行を推奨していたということです。
今回の被害にあった店舗では、ソフトウェアが更新されていない設備が運用されていた可能性が指摘されています。
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