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不正アクセスの影響で商品の入荷や出荷ができなくなっていた冷凍食品大手のニッスイは、9日午後から一部再開すると発表しました。
ニッスイのグループ会社「日水物流」は、クラウドサービスの提供を受けているソフトバンク系の「IDCフロンティア」が不正アクセスを受けたことでシステム障害が発生し、7日から商品の入荷や出荷ができない状態が続いていました。
ニッスイによりますと、「最低限の機能を新たに再構築できた」として、9日午後1時から一部で商品の入出荷を順次再開します。
全面復旧のめどは立っておらず、「引き続き早期の通常体制への回復を目指します」としています。
また、被害を受けたサーバーには、ニッスイグループが管理する個人情報や顧客情報は含まれていないことを確認したと明らかにしました。







































