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憲法改正を巡り、自民党と日本維新の会が協議を再開しました。高市総理大臣が「改正発議のめど」とした来年の自民党大会を2月に前倒ししたことで、急ピッチで議論を進める考えです。
自民党 新藤元総務大臣
「緊急事態条項、また9条、こうしたものについて、さらに歩みを進められるように」
日本維新の会 馬場前代表
「与党協議会でさらに議論を深化させていくとともに、審査会本体の方でも議論を前に進めていきたい」
今月6日午後、与党の条文起草協議会が開かれ、臨時国会での議論の進め方などについて意見交換しました。
それに先立つ自民党の総務会では、来年の党大会について統一地方選挙を控えることから例年より早め、来年2月21日の開催を決めました。
高市総理大臣は今年4月の自民党大会で「改正の発議について、何とかめどが立ったと言える状態で来年の党大会を迎えたい」と意欲を示しています。
実務者協議のメンバーは「時間がない」と述べ、協議の頻度を上げていく考えを示しています。
また、梶山総務会長は「憲法改正に前向きな会派をまとめて国会での議論を活発化し、党としても機運を盛り上げることが必要だ」と強調しました。







































