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日本銀行が3カ月ごとに企業の景況感を調べる「短観」で、大企業の非製造業の指数が5期ぶりに悪化しました。先行きでは、中堅・中小企業も含め軒並み悪化しました。
日銀によりますと、大企業の製造業の景気判断を示す指数は、AI・半導体関連の需要の増加などから6月の調査より2ポイント上昇し、6期連続で改善しました。
一方で、中東情勢や地震・長雨などの影響で、非製造業は5期ぶりに悪化しました。
また、3カ月後の見通しは、大企業に加えて中堅・中小企業も軒並み悪化しています。
コストの上昇による収益の悪化や、値上げによる需要の減少などを懸念する声があったということです。







































