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大阪メトロは中期経営計画で、2035年度をめどにすべてのバスを電気自動車化する方針を先送りにすると発表しました。
大阪メトロ 角元敬治社長
「電池の問題になってくるのですが、性能がさらに向上しないと、ディーゼルに比べ距離の問題、充電の時間、スペースを考えると、2035年は正直なかなか見通せない」
大阪・関西万博でEVバスでのトラブルが相次いだことなどが影響しているとしています。
EVバスを巡っては、2026年3月期の決算でおよそ67億円の特別損失を計上し、7月に会長が辞任しています。
(2026年10月1日放送分より)







































