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先週1週間のうちに熱中症で救急搬送された人は全国で752人で、前の週の半分以下となり、およそ2カ月半ぶりに1000人を下回りました。
総務省消防庁によりますと、9月7日から13日までの間に全国で752人が熱中症で救急搬送されました。
前の週の1723人から半減し、約2カ月半ぶりに1000人を下回りました。
都道府県別に見ると鹿児島県が最も多く79人で、次いで沖縄県が65人、大阪府が55人でした。
年齢別では65歳以上の高齢者が6割近くを占めています。
消防庁は、こまめな水分補給や適切なエアコンの使用など対策を徹底するように呼び掛けています。







































