23 回視聴・1 時間前
浜岡原発の再稼働に向けた審査を巡るデータの改ざん問題で、中部電力は原子力規制委員会に調査報告書を提出しました。
中部電力は1月、浜岡原発の再稼働に向けた審査の中で耐震設計の目安となるデータを操作していたと公表し、調査委員会が調査していました。
この問題で今月14日午後、中部電力の豊田哲也原子力本部長が原子力規制委員会に調査委員会の報告書を提出しました。
中部電力 豊田哲也原子力本部長
「再びまた支えていただけるような発電所にもう一回、生まれ変わらなければいけない。そこについて全力で取り組んで参りたい」
公表された報告書の中では、社内の一部で不適切な行為を容認する「独自の正当化理論」があったなどと指摘しています。
また、中部電力はこの日の会見で浜岡原発3、4号機の再稼働審査申請を取り下げる方針を表明したほか、林欣吾社長と勝野哲会長の辞任を発表しました。







































