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エースが満を持しての登板です。台湾で行われている野球U18アジア選手権。横浜高校の織田翔希が先発。多くのスカウト陣が熱視線を送るなか、力投を見せました。
■エース・織田 決勝への熱投
韓国に敗れ、後がない日本は、横浜高校・織田翔希が今大会初先発。
1回、いきなりピンチを迎えると、バックホームはできず、1点を許します。
するとそのウラ、2アウト1塁の場面で、バッテリーを組む智弁和歌山の山田凜虎。ライトへのタイムリーヒットで、同点に追いつくと…さらに1点を追加し、逆転に成功します。
しかし、続く2回。満塁のピンチを背負います。それでもここはショートゴロに打ち取り、追加点を許しません。
この日、5つのフォアボールを出すなど、制球に苦しみながらも、6回1失点にまとめた織田。2対1で勝利した日本は、3大会ぶりの優勝へ韓国との決勝に挑みます。
(2026年9月13日放送より)







































