34 回視聴・3 時間前
アメリカの権威ある医学賞「ラスカー賞」に日本人4人が選ばれたことについて、木原官房長官は日本の基礎研究の水準の高さを世界に示すものだと歓迎しました。
木原官房長官
「基礎研究の水準の高さを世界に示すものであり、今後のですね、医学・医療分野のさらなる発展に大きな励みになるものと考えているところです」
ラスカー賞はノーベル賞の登竜門とされ、筑波大学の柳沢正史教授は眠気を抑える働きを持つ脳内物質の「オレキシン」を発見し、睡眠障害の治療薬の開発に貢献したことが評価されました。
また、中外製薬の研究者3人は出血が止まりにくい「血友病A」の治療薬を開発したことが評価されました。
木原長官は「世界的に権威のある賞において高く評価されたことは大変、意義深い」と祝意を示しました。
そのうえで、政府として創薬・先端医療を成長戦略の17の戦略分野の1つに位置付け、基礎研究を強化し、研究成果を実用化につなげる「創薬エコシステム」の構築を官民一体で進める考えを示しました。







































