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「高齢者医療支援金が申請できる」などと墨田区役所の職員を装って90代の女性に嘘の話を持ち掛けて150万円を送金させたなどとして30歳の男が逮捕されました。
古賀翔大容疑者(30)は7月、仲間と共謀し90代の女性に墨田区役所の職員を装って電話を掛け、高齢者医療支援金が申請できると嘘の話を持ち掛け、150万円を送金させた疑いなどが持たれています。
警視庁によりますと、古賀容疑者は出し子とみられていて、指示を受けて千葉県内のコインロッカーからキャッシュカードを受け取り、引き出したおよそ100万円の現金を近くの公園のトイレに置いたということです。
取り調べに対し、「お金に困っていました」と容疑を認めています。
警視庁は指示を出した人物もいるとみて、詳しい経緯を調べています。







































