25 回視聴・2 時間前
モーター大手「ニデック」の品質不正問題を巡る外部の専門家による調査で850件の不適切な行為が明らかになり、岸田社長らが陳謝しました。
岸田光哉社長
「必ず正しくやる企業に生まれ変わるために、全社を挙げて風土、制度、プロセスの抜本的な改善を推進して参ります」
公表された報告書では、顧客に無断で製品の設計を変えるなどの品質不正が844件に上り、産地の表示を偽るなどの不適切な行為も6件確認されたとしました。
また、経営陣が現場に無理な目標を負わせ、現場は法令の順守より目標達成を優先していたなどと指摘しました。
創業者の永守氏による不正の指示や関与は確認されなかったということです。
ニデックは速やかに品質保証部門の権限を強化し、人員の拡充なども進めるとしています。





































