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ガッツ石松さんの「お別れの会」が開かれました。具志堅用高さんらが懐かしみ、ガッツさんの陽気な一面を語りました。
■ガッツ石松さん お別れの会
元世界王者 浜田剛史さん(65)
「電話の終わりは必ず『OK牧場!』と言うんですね。『俺と話す時は言わなくていいですよ』と。サービス精神がありました」
元世界王者 大橋秀行さん(61)
「私は(ヨネクラジムの)後輩なんで、生の『OK牧場!』は聞いたことがない」
元世界王者 具志堅用高さん(71)
「私はいまだに『OK牧場!』の意味が分からない」
祭壇を飾る花もまたガッツポーズをしているように見えます。会場はボクシングの「聖地」、後楽園ホール。
6月2日に亡くなった元プロボクサーでタレントのガッツ石松さんをしのぶ「お別れの会」が行われました。
多才なガッツさんの人柄を表すように、スポーツ界や芸能界などから多くの参加者が訪れました。
約50年前の1974年、アジア人初のライト級王者を奪取すると、森の石松をイメージした三度笠にかっぱ姿での登場や驚異的な速さで相手に見えない「幻の右」。そして、勝利の後に両こぶしを突き上げる「ガッツポーズ」など、伝説を築きました。
ボクサーを引退した後はバラエティー番組や俳優として映画などで活躍。
松村邦洋さん(59)
「役者のガッツさんが大好きで」
ガッツ石松映画に出演した栗原小巻さん
「偉大なチャンピオン、優れた俳優、素晴らしい映画監督でした」
ガッツさんの決めぜりふ「OK牧場」は、映画監督として「カット」を告げる際に生まれたもので、9月2日のお別れの会でも出席者全員がこぶしを突き上げました。







































