89 回視聴・2 時間前
福岡県議会で金銭授受疑惑が指摘される蔵内勇夫議長(72)が、議員を辞職する意向を表明しました。
蔵内議長は議会事務局を通じてコメントを発表し、25日に東京で開かれる全国都道府県議会議長会主催の大会で会長として職責を全うしたうえで議員辞職するとしています。
蔵内議長を巡っては、高額な海外視察や議長ポストなどを巡る金銭授受疑惑への対応に批判が高まっていました。
17日に議長職の辞職勧告決議案が臨時議会に提出されましたが、自民党の県議から動議が出され、採決が中止されました。
19日には「県政を混乱させた」などとして議長を辞任する意向を示していましたが、議員辞職については「考えていない」と否定していました。
24日に発表されたコメントのなかでは、議員辞職の理由については触れていません。







































