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那覇市消防局は、高層マンションやホテルの建設が増えるなか、建設会社と合同で救助訓練を実施しました。
訓練は、タワークレーンの操縦室内で作業員が体調を崩し、自力で降りられなくなったケースを想定して行われました。
今回の訓練で消防隊員は、地上およそ40メートルの高さにある操縦室へ進入し、傷病者をロープを使って慎重に地上まで降ろす一連の救助手順を確認しました。
訓練に参加した隊員は、「操縦室が狭くスペースに制限があり、普段の活動と違う部分が多かった。
今後も救助技術の向上に努めていきたい」と話していました。
那覇市消防局は、今後も建設現場との連携強化を図り、市民の安全安心につなげたいとしています。







































