43 回視聴・1 時間前
辞職勧告決議案を巡り、新たな動きがありました。
福岡県 中居正幸副議長(当時)
「声紋も一致した会話もあるかもしれませんけど、お金は受け取っておりません」
「(Q.県民は納得するか?)納得しないでしょうね」
福岡県議会での金銭授受問題を巡り、副議長が辞任するなど、混迷が加速する福岡県議会。
17日の臨時会では、疑惑を告発した吉松源昭県議が“県議会のドン”蔵内勇夫議長の辞職勧告決議案を提出しました。
福岡県 吉松源昭県議
「パーティー券問題、講演料水増し問題、議長ポスト等を巡る金銭授受の疑惑など蔵内議長が密接に関わるこれらの不祥事は県議会の正当性を根底から揺るがす事態を招いている。一方、蔵内議長は報道陣から辞任について問われた際、『何でやめないといけないのか』と反論し、県民を挑発するかのような態度で開き直ってみせました」
しかし…。
福岡県 林泰輔県議
「このタイミングでの決議は、それらの調査を軽んじ、またその調査内容にも影響を及ぼしかねません。すべての議員がその調査に全面的に協力し、実態を明らかにすることこそ、再び県民の信頼を回復する第一歩にしなければなりません」
自民党県議からの決議案を議題としないよう求める動議が賛成多数で可決され、決議案の採決は見送られました。







































