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■無理やり“ミニトマト”教師処分
教育委員会担当者
「深くおわび申し上げます。誠に申し訳ございませんでした」
問題となっているのは福岡市の小学校の男性教師(40)です。2年生の担当をしていて、きっかけは“ミニトマト”でした。
教育委員会によりますと、給食で出たミニトマトを残そうとした2年生の児童を見つけ、食べるように注意しましたが聞かなかったといいます。
すると、男性教師は児童の頬をつかんでミニトマトを口に入れ、下のあごを押して無理やりかませました。
児童はその直後にトイレで吐き出したといいます。
男性教師は「食べ物を粗末にしてはいけないと思って指導した」「苦手なものは一口だけでも食べるルールにしていた」といい、反省しているといいます。
男性教師は体罰にあたるとして戒告処分になり、この児童の担任を続けるということです。







































