39 回視聴・3 時間前
アメリカのトランプ大統領はニューヨーク市の高級別荘への課税を阻止するため、連邦政府による法的措置を検討していると表明しました。
ニューヨーク市では先月、富裕層が所有する500万ドル=約8億円以上の非居住用の住宅などを対象とした「別荘税」が施行され、マムダニ市長が課税対象の可能性がある3万戸以上を公表しました。
トランプ大統領は11日、自身のSNSに「別荘税」によって富裕層が別の州へと離れてしまうとニューヨークの税収はかえって減ると指摘し、「危険な政治的実験だ」と非難しました。
トランプ大統領は「手遅れになる前に今すぐ止めなければならない」として、連邦政府による法的措置を検討していると表明し、マムダニ市政を牽制(けんせい)しました。
アメリカメディアによりますと、ニューヨーク州の裁判所の判事は10日、「別荘税」の実施を一時的に差し止める命令を出し、市は控訴を申し立てたということです。
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.







































