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イランとの戦闘が長期化するなか、アメリカ軍の主要な迎撃ミサイルの備蓄が、戦闘開始前の5分の1にまで減っているとアメリカメディアが報じました。
CNNは4日、ミサイルの備蓄に詳しい複数の情報筋の話として、アメリカ軍はイランとの戦闘開始以来、ミサイル防衛システムのTHAADミサイルの8割、パトリオットミサイルの半分を消費したということです。
アメリカ軍の高官らは「弾薬備蓄が危険なほど少ない」と警告しているということです。
ニューヨーク・タイムズは先月、トランプ大統領が迎撃ミサイルが枯渇する懸念から、イランへの大規模な攻撃を当面先送りすることを決めたと報じています。
専門家は「大量のドローンで攻撃された場合迎撃できず、報復合戦の泥沼に陥る可能性がある」と指摘しています。
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