53 回視聴・2 時間前
イオンモール熊本での爆発事故で、従業員2人が亡くなった雑貨店の運営会社が県内の他の3つの店舗でも地震発生後に売上金の保管を指示していたことが分かりました。
ハビタ 湯瀬剛二取締役営業部長
「(Q.他の県内の店舗での対応、何か指示っていうのは出されたんでしょうか?)他の3店舗でも(指示を)出しております。やはり同じように駐車場に避難していたので、もし許可が出て入れるのであれば金庫に直してほしいと指示を出しました」
4日午前、雑貨店を展開する「ハビタ」の湯瀬剛二取締役営業部長はイオンモール熊本と同様に地震発生後、従業員が退避していた熊本市の他の3つの店舗についても売上金の金庫への保管を指示したと話しました。
この3つの店舗については実際に売上金を回収し、金庫に保管したということです。
イオンモール熊本では、ハビタの従業員だった大竹玖瑠美さん(22)ら2人が地震後に屋外に避難した後、店側から「売上金を金庫に入れるように」と指示を受けモールに戻ったところ、爆発に巻き込まれて亡くなっています。







































