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北海道江別市で男子大学生が集団暴行を受け死亡した事件の裁判で、検察側は主犯格とされる川口侑斗被告に無期懲役を求刑しました。
川口侑斗被告と当時17歳の少年はおととし、川村葉音被告ら4人と共謀し長谷知哉さんの現金などを奪い暴行を加え、死亡させた強盗致死などの罪に問われています。
3日の裁判で、検察側は「暴行や金品の要求を主導し、当時18歳で分別がつく年齢であり、刑を軽くする余地はない」「八木原被告に責任転嫁をしたり、真摯に向き合っていない」などとして、川口被告に無期懲役を求刑しました。
裁判は量刑が争点となっていて、判決は7日に言い渡される予定です。







































