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地震後、初の週末を迎え復旧作業も本格化しています。災害ボランティアセンターが開設された益城町から報告です。
こちらでは県内で最も早く、1日から災害ボランティアの受付を開始しています。
ボランティアに来た人
「熱中症に注意しながら、若い人に迷惑が掛からない程度に頑張ろうと思っています。行かないで後悔するより、きょうは来ました」
「皆が頑張っているから自分も頑張らなきゃいけないと思って、ちょっとした支援ができたらと思って今回参加しました」
益城町は10年前の地震で震度7を観測しました。
今回も震度6強の地震に見舞われ、お話を伺った住民の方は10年前よりも揺れが強く、タンスなどの大きな家具が倒れ、家族だけでは復旧が難しい状況にあるということでした。
現在、20世帯以上から屋内外の家財道具の運び出しなどの支援要望がきているということです。
受付開始後、県内外から50人のボランティアの参加希望があったということです。
ボランティアは1日から11日まで受け付けています。







































