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今年1月1日現在の日本の総人口は去年より56万人減って1億2376万人となりました。
総務省がまとめた住民基本台帳によりますと、総人口のうち日本人は、これまでで最も大きく91万人減って1億1973万人となり、ピークの2009年から17年連続で減少しました。
一方、外国人は、これまでで最も多い403万人で、総人口の3.26%を占めました。
日本人の14歳以下の人口は全体の11.13%で、調査を始めた32年前から減り続けて当時の64%に落ち込む一方、65歳以上は29.79%と2倍以上になっています。
人口が減った反面、全国の世帯数は6174万余りと去年より0.75%増えましたが、1世帯あたりの平均人数は2人となり、一人暮らしや家族の少ない世帯がさらに増えています。




































