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28日、熊本県で最大震度7を観測した地震について、高市総理大臣は地震との関連を調査中の事案を含め、死者が13人に上ると明らかにしました。
高市総理大臣
「本日8時30分時点で災害との関連の調査中を含め死者13人のほか、人的被害・建物倒壊・火災や道路の損壊など、大規模な被害が確認されております」
木原官房長官は、食料や水、熱中症対策のためのクーラー、電源車などを確実に被災地に届けると述べました。
また、インターネット上で虚偽情報がみられるとして厳に慎むよう強調しました。
自衛隊はおよそ4600名体制に拡充し、人命救助や給水支援にあたっています。





































