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北海道江別市で、男子大学生が集団暴行を受け死亡した事件の裁判で、当時17歳の少年の鑑定を行った医師が「力の強い相手に抵抗を示すことをためらう傾向がある」などと証言しました。
当時17歳の少年と川口侑斗被告は八木原亜麻被告、川村葉音被告ら4人と共謀し、おととし10月、江別市の公園で大学生の長谷知哉さんを暴行して死亡させ、現金などを奪ったとして強盗致死などの罪に問われています。
午前10時ごろから行われた27日の裁判で、当時17歳の少年の鑑定をした医師への証人尋問が行われ、少年が家庭内で暴力を受けていた経験から「力の強い相手に抵抗を示すことをためらうような傾向がみられる可能性がある」と証言しました。
これまでの裁判で少年は起訴内容を認めていて、量刑が争点となっています。
午後は少年に求刑します。







































