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ウクライナ軍がロシア中部の石油精製施設を攻撃し、これまでに4人が死亡しました。
ウクライナ軍参謀本部は12日、ロシア中部サマラ州の石油精製施設をドローンで攻撃し、爆発と火災が発生したと発表しました。
この施設は地域最大級の規模を誇り、精製された燃料の多くがロシア軍に供給されています。
さらにウクライナ側はロシアの船舶合わせて14隻を標的とした攻撃を行ったと明らかにしました。
ロシアメディアは、ロシアが実効支配するエネルホダル市ではこれまでに4人が死亡したと伝えました。
ウクライナは重要インフラを狙った大規模な攻撃を強めています。
一方で、ロシア側もウクライナ各地へミサイルやドローンによる激しい攻撃を行っていて、これまでに子ども1人を含む8人が死亡しました。
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