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11日も晴れていた西日本から東日本では暑さが厳しくなり、九州を中心に猛暑日が続出しました。
最も気温が高くなったのは福岡県の太宰府で39.3℃と、今年全国最高気温を更新しています。
38℃以上を観測するのは全国でも今年初めてで、大分県の日田で38.3℃、福岡県の久留米でも38.1℃まで上がりました。
11日の猛暑日地点は全国で43地点と今年一番多くなっています。
12日以降も厳しい暑さが続きます。
関東も14日以降は暑さが強まり猛暑日が続出する予想で、熱中症に厳重な警戒が必要です。







































