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茨城県古河市の高齢者施設で入所者2人が死亡した事件で、水戸地裁は元職員の女に懲役20年を言い渡しました。一方、入所者1人の殺害については無罪としました。
赤間恵美被告(40)は2020年、勤務していた古河市の高齢者施設で、当時80代と70代の入所者の男性2人の体内に空気を注入して殺害した罪などに問われています。
裁判は去年12月から始まり、赤間被告は「私は空気を注入していませんし、殺害していません」などとして、殺人について無罪を主張していました。
茨城県古河市の高齢者施設で入所者2人が死亡した事件で、水戸地裁は元職員の女に懲役20年を言い渡しました。一方、入所者1人の殺害については無罪としました。
赤間恵美被告(40)は2020年、勤務していた古河市の高齢者施設で、当時80代と70代の入所者の男性2人の体内に空気を注入して殺害した罪などに問われています。
裁判は去年12月から始まり、赤間被告は「私は空気を注入していませんし、殺害していません」などとして、殺人について無罪を主張していました。